埋没毛について


埋没毛は、毛をよく自己処理する人なら悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
埋没毛が多い人は脱毛をするときに、できるのかどうかでも悩むでしょう。
また埋もれた毛は脱毛すると抜けるのかという疑問もあるかもしれません。

普段気にならなくても、露出の多い季節になると黒いぽつぽつが目立ちます。今まで放置してきた沢山の埋もれている毛にも対策方法はあるのか。埋もれれている毛もあわせて脱毛をする前に知っておきたいところです。

アキ さん
黒くぽつぽつする埋没毛はどうして起きてしまうんですか?

対策や予防はできるんですか?


ケイ さん
確かに埋没毛は目立ちますし、できれば避けたいですよね。

埋没毛になる原因等について以下で説明するので、参考にして下さいね。

埋没毛に関する知識を覚えておいてから脱毛サロンや医療脱毛クリニックを利用すると良いでしょう。
その方が後から痛い思いをしたり、埋没毛が進行して毛嚢炎になるリスクも防げます。
痛みがないため放置しがちな埋没毛ですが、毛嚢炎ならないように気を付けましょう。

埋没毛って何?詳しく説明します

埋没毛とはいわゆる埋もれている毛の事です。本来なら成長した毛は皮膚の外に出なければなりません。しかし皮膚の下で成長するため毛が埋もれながら生えてしまいます。

普通に生えている毛よりも黒くぷつぷつして見えるので、見栄えが良くありません。鳥肌のようにも見えますし、毛が埋もれているのでその部分は自分で処理ができない状態です。

痛くもかゆくもない無症状であるために放置してしまいがちです。

アキ さん
どういった部分にできやすいんですか?

ケイ さん
毛が濃い部分にできたり、元々毛が濃い体質の人にもできやすいです。

長く放置すると赤く炎症が起きたり、無理やり引っこ抜こうとすればより悪化することもあります。

しっかりと対策を行って、その後医療脱毛クリニックで脱毛をすることがおすすめです。また普段から埋没毛ができないための予防策も取っておくと安心です。決して不愉快、気になるからと無理やり処理することはやめておきましょう。傷が付けばその後の脱毛にも影響が出ます。

埋没毛になる原因は?

多くの原因が自己処理によって毛穴が傷つき、そこが炎症を起こします。その後、治すためにかさぶたができることで毛穴がふさがってしまうのです。そのため毛が生えてこようとしても皮膚の外に出られなくなります。

アキ さん
埋没毛になってしまうのに多い原因は何ですか?

ケイ さん
十分に肌を柔らかくしてから剃っていない、カミソリが古い、または家庭用の脱毛器を使いすぎる等で埋没毛は増えてしまいます。

家庭用の脱毛器だと気軽に行えるため過剰に脱毛しがちです。そうなると肌が傷つく可能性も高くなります。その結果埋もれている毛が増える事になります。

またその他にも毛が太いというのも埋没毛が増える原因です。毛が抜けて毛穴が締まったところに太い毛が通過できず、埋もれ毛になる事があります。VIOラインに多いのですが、特にVIOの毛は毛根から毛穴までが短いのに毛が太いので埋もれやすいのです。

VIOラインの外にも男性ならヒゲも埋没しやすいです。毛が太い体質の人はより気を付けなければなりません。

放置すると毛嚢炎になることも

埋没毛自体は無症状です。ですから見落としがちです。しかし埋没毛を放置すると毛嚢炎になる可能性があります。

アキ さん
毛嚢炎って何ですか?

ケイ さん
毛嚢炎とは毛穴が膿んでしまい炎症が起こった状態です。

感じとしてはニキビに似ています。

数える程度ならそこまで症状は出ませんが、ひどくなるとかゆみや痛みが出てきますし、放っておくと硬くなってしまいます。

毛嚢炎は自己処理をしていなくてもデリケートゾーンや、わきの下など汗をよくかきやすい部位に起こります。ですので自己処理をしている毛穴はもっと起こりやすい環境になる訳です。

ブドウ球菌などの細菌感染で膿がでます。自己処理で傷ついた毛穴に細菌が入り込み、そのあとふさがって埋没毛になると後が大変です。またその部分を気になるからと引っ搔くとまたかさぶたができる悪循環が起きます。一度埋没毛になった毛穴が再発しやすいのはその理由があるからです。

脱毛は埋没毛にも効果はあるの?

アキ さん
埋没毛の効果的な対策法はありますか?

ケイ さん
埋没毛はプロによる脱毛で対策するのが良いでしょう。

脱毛を始めれば自己処理をする回数が激減します。
自己処理が減れば、毛穴への負担が減るので埋没毛が減ります。

そのため脱毛サロンでも医療脱毛クリニックでも通えば埋没毛が減るのは確かです。

また今現在ある埋没毛に対しては医療脱毛クリニックの脱毛が効果的です。医療脱毛クリニックの医療レーザーは皮膚の下の黒い毛にも照射することができます。光が皮膚を通過するので埋没毛もその後自然に抜けていくことが多いでしょう。

アキ さん
脱毛サロンではダメなんですか?

ケイ さん
脱毛サロンのフラッシュ脱毛では照射のパワーが弱いため、埋もれ毛を撃退するということは確実に言えないのが現状です。

ただ、脱毛サロンで脱毛を始めたことが、結果自己処理がいらなくなり埋没毛が減るという事はあるようです。

埋没毛が多い人はカウンセリング時にきちんとスタッフの人に肌を見せておく事がトラブル防止につながります。

実は断られるケースも

埋没毛がある人は脱毛を行えばケアできると述べました。しかし中には断られてしまうケースもあります。

アキ さん
断られてしまうことがあるんですか……

断られるケースはどういう時ですか?


ケイ さん
それは埋没毛がかなり多い人や繰り返している人、毛嚢炎に進行してしまった人です。

埋没毛を無理やりピンセットで押し出し、出したもののまた傷がついているので埋没毛になる。これを繰り返していると肌まで傷つくので傷ついた肌が色素沈着を起こします。いわゆるシミです。

シミができるとその部分は黒ずむので照射することができません。一部分なら対応可能でしょうが、あまりにも多いとやけどの恐れがあるのでお店側から断られるケースもあります。

毛嚢炎も同じ事が言えます。肌トラブルや傷がある時に脱毛をすると余計に肌を傷めてしまうので、できないのです。
ですので良いのは脱毛をしながら自己処理を減らし、埋没毛をこれ以上できなくする。その後今ある分は対策をとってケアし、回復後脱毛するというのがおすすめです。

埋もれ毛を作らないための予防策

アキ さん
埋没毛にならないようにするにはどうしたらいいですか?

ケイ さん
まずは無理な自己処理をやめる、または最低限に処理するのが一番良い対策法です。

アキ さん
おすすめの方法はありますか?

ケイ さん
どうしても脱毛が必要な箇所のみ蒸しタオルなどでしっかりと柔らかくした肌にシェービングクリームを付けて除毛する。

その後の保湿もしっかりと行いましょう。

また今ある埋没毛に対しても温めたタオルで皮膚を柔らかくし、消毒した清潔なピンセットで軽く出す。その後は保湿を忘れずに行ってください。また天然のスクラブでくるくるとピーリングした後、保湿をするのもおすすめです。

これと併用させるのがサロンや医療脱毛クリニックでの脱毛です。その事で自然と毛が少なくなるので自己処理回数が減ります。

そうすれば埋没毛も自然となくなっていきます。脱毛は毛がなくなるだけでなく、埋没毛の対策としても選ばれています。脱毛をすれば肌をカミソリで傷めることもなくなります。毛深い人はより埋没毛になりやすいので早めの対策がカギです。


ムダ毛処理だけでもかなり面倒くさいのに、それに加えて埋没毛や毛嚢炎など毛穴のトラブルになるとかなり不快な思いをします。

毎日のように手入れをしなければならないため、手抜きになったり適当な処理になりがちです。

それがまた毛穴にとっては良くないので、悩んでいるなら早めにプロによる脱毛を選択するほうが肌にとっても賢い方法です。そうすれば毛穴のぽつぽつでも悩む心配もなくなります。

アキ さん
やっぱり、サロンやクリニックでの脱毛がベストなんですね。

ケイ さん
そうですね。

埋没毛による色素沈着が原因でシミができることで脱毛ができなくなるケースもあります。

このような肌状態でその部分の脱毛を行うことで、やけどをしたり、肌トラブルになる可能性が出てしまうからです。

こうなってからサロンやクリニックに行っても施術できないこともあります。

正しいお手入れと、脱毛でしっかりと対策を行い、埋没毛をなくして健康な肌を目指しましょう。



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