VIO、ハイジニーナ脱毛とは


脱毛する体の部位で人気なのは、季節ごとで露出が多くなる部分です。
例えば腕や足、キャミソールを着たときに見える脇など。また水着を着たい人は背中も人気の部位です。

しかしその中でも人気を集めているのがデリケートゾーンです。デリケートゾーンは人が見るところではありません。しかし脱毛では人気でコースもきちんと用意されています。

脱毛に行ったことのない人からすると、どんな脱毛方法なのか気になりませんか?また脱毛の痛みなど、人にあまり聞ける話でもないので気になるところです。

そこで脱毛の中でも人気のVIOや、また最近よく聞くハイジニーナについて見ていきましょう。どんな脱毛かしっかりと覚えて今後の参考にしてください。

VIO脱毛って何?

脱毛の広告やお店に行くと必ず目にするVIOの文字。何となくデリケートなところなのは分かっても、詳しく知らない人も多いのではないでしょうか。

アキ さん
VIO脱毛って何ですか?

ケイ さん
VIOとはデリケートゾーンに生える毛で、Vライン、Iライン、そしてOラインという3つに分かれた部分の総称です。

Vはいわゆるビキニラインで、股関節の両脇に生える毛と陰部の上に生えるトライアングルゾーンの毛です。

そしてIですが、股の間で体育座りをした時に見えるゾーンです。気づきにくいですが水着で座った時に案外毛が出てしまう部分でもあります。

最後はOでこちらはおしりの周りのゾーンです。そんなところは見えないから良いと思いがちですが、衛生面でも処理している方が清潔です。

もちろんお店では単体でVラインのみの脱毛もできます。VIO一度に行えば安く済むコースなどもあります。その時のお店のサービスにもよるので確認するようにしましょう。

またお店によってVラインでもトライアングル部分と股関節の両側部分は、別の部位としているところもあります。ですのでこちらも事前の確認が必要です。

アキ さん
VIO脱毛をする方は若い方が多いんですか?

ケイ さん
若い人がやると思われがちですがそんなことはありません。

むしろ40代からの人にも人気です。

ハイジニーナもよく聞くけど違いは?

アキ さん
ハイジニーナ脱毛とVIO脱毛は違うんですか?

ケイ さん
お店によってはVIO脱毛のことをハイジニーナ脱毛というところもありますが、デリケートゾーンの毛を全て脱毛することをハイジニーナ脱毛と呼びます。

お店ではVIOゾーンの外にハイジニーナという言葉を聞くこともありませんか?
お店によってはVIOをそのままハイジニーナと呼んでいる場合もあります。しかしこの2つは少し違いがあります。

ハイジニーナとは元々英語のhygieneという言葉からきています。意味は衛生的といった意味で、デリケートゾーンの毛を全部なくすという脱毛方法です。

ですので今は全部綺麗にアンダーヘアを脱毛するのか?整える脱毛のやり方なのか?といった解釈です。しかしお店ではハイジニーナ脱毛と書いてあっても、カウンセリング時に残したい毛があれば、その都度打ち合わせをすることが多いでしょう。多くのお店では微調節が可能です。

同じデリケートゾーンなので使い方は同じですが、全く毛がないことイコールハイジニーナだと覚えておくと分かりやすいです。

デリケートゾーンは全くの無毛だと温泉などでちょっと恥ずかしい場合もあります。ですからトライアングルゾーンまでハイジニーナにする場合はよく考えて行いましょう。

デリケートゾーンを脱毛するメリット

アキ さん
デリケートゾーンを脱毛するメリットって何ですか?

ケイ さん
メリットとして下着や水着から毛がハミ出る心配がない、毛穴トラブルが減る、生理中の蒸れやかぶれを防止できる等々があります。

VIOラインを整える事で、少し毛がはみ出そうなきわどい水着や下着でも安心して履くことができます。そのためファッションの幅が広がります。特にみられる場所ではないとはいえ、毛が下着からはみ出ていると、清潔感も出ません。

次にはみ出た毛を自己処理している人も多いでしょうが、自分で行うと毛穴のトラブルや埋もれ毛の原因になったりします。また摩擦によって色素沈着が起こることもあります。そういった部分がなくなるので見た目も非常に綺麗になります。

デリケートなゾーンだからこそ肌トラブルも起きやすい部位です。脱毛をすることで悩みがなくなる人も多いのです。

さらに生理の時に毛につくことが気になっている人も多いはずです。蒸れや生理の時にかぶれを生じる人もいるでしょう。衛生面で解決したり、肌トラブルが改善されるのもVIO脱毛のメリットです。

VIO脱毛の痛みについて

アキ さん
VIO脱毛はどれくらい痛いんですか?

ケイ さん
最近の脱毛は痛くないことでも人気なのですが、VIOに関しては痛みを感じる事が多いです。

デリケートゾーンなので皮膚も柔らかく、毛を抜くことに肌が慣れていないのもあります。
普段からビキニラインの毛を自分で抜いていた人は慣れているかもしれません。

一般的に脱毛はゴムではじかれたような痛みだと例えられますが、VIO部分はそれにプラスアルファの痛さを感じるようです。ですがそれでも衛生面や自己処理のない生活を考えれば、脱毛を決意する人が多いのです。

痛みを軽減する方法として、まずは生理中など肌がデリケートな時の施術は控えましょう。もちろん他の体調が悪い時も控えたほうが無難です。

痛みだけで比較すれば脱毛サロンの方が痛みは少ないです。ですからサロンでの施術が良いでしょう。

アキ さん
脱毛サロンでの施術の方が痛みが少ないんですね。

ですが医療脱毛は痛いけど回数が少なく済みます。また耐えられないという人には麻酔をかけてくれるので、逆に痛みに弱い人が医療脱毛を選択するという場合も増えています。

アキ さん
医療脱毛を施術するのは病院だから麻酔が使えるんですね。

もしハイジニーナにしたいのであれば、麻酔ができる医療脱毛の方が向いています。形を整える程度なら、サロンでも良いのではないでしょうか。

気になるお店での脱毛の仕方

VIOを脱毛したことのない人はお店でどんな施術が行われているか、非常に気になりませんか?まさかかなり恥ずかしい体勢をとらないとダメなのでは?と心配になる人もいるでしょう。

アキ さん
VIO脱毛は場所が場所だけに施術するときに恥ずかしい思いをしそうなんですけどどうですか?

ケイ さん
お店にもよりますが、流れとしては着替える段階で紙ショーツを渡されるので履き替えます。

そして照射する部分をずらしながら行うので、そこまで恥ずかしいという事はありません。

体勢は部位によって変わります。Oラインはお尻なのでうつ伏せが一般的です。紙ショーツをティーバックにしてずらしながら照射をすることが多いでしょう。

IラインとVラインは仰向けで行います。Vラインは足を閉じたままでショーツをずらしながら行います。一番恥ずかしいと思う場所がIラインでしょう。

Iラインもショーツは付けたままです。M字開脚を行いますが、片方の足だけなのでそれほど辛い体制ではないでしょう。ただ粘膜に一番近い部分なので、痛みが強いのが特徴です。

また汚れやすい部分ですから脱毛後はアフターケアをしっかりと行ってもらいましょう。多くのお店が保湿ジェルなどのケアをしてもらえます。他の部位と違ってデリケートな部分なので、肌トラブルを引き起こさないよう気を付ける必要があります。清潔を心掛けておきましょう。


デリケートな部分なので脱毛をするかどうかで迷っている人も多いです。しかし衛生面や清潔感を考えると色々なメリットがあるVIO。

ハイジニーナも無毛になるので衛生的です。しかし一度脱毛を行うと中々生えてこないので、本当に無毛になってよいかよく考えてから行いましょう。

後になってやっぱり毛が少し欲しいと後悔しないように、じっくりと考えてから施術してください。

それからほとんどのお店が生理中は施術ができません。その点もお店に事前に確認してください。

アキ さん
恥ずかしい部分ですけど、VIO脱毛のメリットって大きいですね。

ケイ さん
少し恥ずかしい部分ではありますがそれでもかなり人気の部位です。

清潔感第一という人は一度試してみるのもおすすめです。



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